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FAQ(よくある質問)(その6;フォーミュラリー4.0の情報源)

「ステップ5:FAQ(よくある質問)」をお送りしています。

**お時間のない方はこちら(要約動画です)

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Q6.フォーミュラリー4.0の情報源として、どのようなものがありますか?

A.引用情報とローカル情報に大別されます。引用情報は主に専門書からの引用や医薬品情報サイトのリンクで構成されます。一方ローカル情報は施設内だけで運用される情報(例えば採用区分・卸情報・ローカルルール等)のことです。

(解説)
フォーミュラリー4.0には薬剤師業務に直結する医薬品情報を掲載しています。

媒体の種類は以下の通りです。
– テキスト(外部資料からの転記)
– リンク(参照用のURL)
– フラグ(テキストまたは逆検索用のURL)
– 画像(添付ファイルまたはリンク)
– 動画(添付ファイルまたはリンク)
– 関連レコード一覧(kintoneの標準機能)

コンテンツは以下の通りです(2024年11月現在)。
– マスタに関する情報
– 流通に関する情報
– 属性に関する情報
– 製品に関する情報
– リスク管理に関する情報
– ポリファーマーシーに関する情報
– 同効薬に関する情報
– 用量に関する情報
– 生殖毒性・母乳移行に関する情報
– 服薬介助に関する情報
– 製剤に関する情報
– 血管外漏出に関する情報
– その他の情報
– コメント欄(薬品毎に自由に記入できる掲示板機能)
一部ローカル情報(★印で区別)も含まれます。

詳細は別記事をご参照ください。

掲載する基準は以下の通りです。
– 引用資料に容易に参照できること
– 引用資料に信頼性があり、かつ定期的に更新されていること
– 一定以上の利用頻度があること(マニアック過ぎないこと)

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今回はここまで。

フォーミュラリー4.0はいわば「持ち運べるDI室」です。

散在している3次資料をオールインワンのデータベースに再編成することで、薬名検索だけで目標の情報にいつでもどこでも迅速アクセスできるようになります。

また、調剤・製剤・病棟・会議など、あらゆるシチュエーションで利用でき、その場でエビデンスを提示できるのが強みです。

必要性の高い情報源は即座に新コンテンツとして追加できる拡張性にも優れています。

フォーミュラリー4.0の素晴らしさを無料お試しで体験してみませんか?

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